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魅力的なダイハツの小型スポーツ 『D-X』 

12月のモーターショーに向けてダイハツが出品を表明しているのがこの『D-X』というくるま。
ディーエックスではなく、ディークロスと読むそうです。

その見た目だけでも興味をそそられるがエンジンがなんと2気筒ターボエンジンということ。

この環境重視の時代、ターボは絶滅寸前かと思っていましたし、そもそもスポーツカー自体の存続がかなり危ぶまれていたので、個人的にはとても興味深い車になりました。

ぜひとも市販化されてほしいと思います。

参考URL
http://jp.autoblog.com/2011/11/09/daihatsu-to-unveil-three-small-concept-cars--at-tokyo-motor-show/
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自動車取得税、自動車重量税廃止の可能性。 

今までも問題になってきていた自動車関連の税金ですが、民主党の税制調査会が自動車取得税と自動車重量税の廃止を求める原案を提出したそうです。

自動車取得税は自動車購入時にかかる税金です。

これに関しては地方税なので、各自治体は『自動車取得税は地方の大事な財源の一つなので、これを廃止されると、道路の補修や除雪ができない』として反対の意向を示しているようです。

自動車重量税は車検毎に課せられる税金です。

こちらは定期的にかかる税金ゆえになんとかしてほしいですね。

これらについて議論が進められているようですが、人気集めの話題にだけはならないように祈ります。


そもそも、日本の車にかかる費用は世界を見てもかなりトップクラスで、ガソリンの半分は税金、車検にかかる費用もバカになりません。

あるテレビで言っていましたが、『今の車にかかる税金は車がぜいたく品とされた時代の税金で、現在では車はぜいたく品としてではなく生活の足として必需品となりつつあるので、このままの税金でいいのか』ということを言っていました。

あまりテレビの言うことを鵜呑みにしない私ですが、このことは確かにそうかもと思いました。

親戚の家は田舎で徒歩はおろか自転車でもスーパーなどに買い物に行くのにかなり時間がかかります。

こういった意味でも車にかかる税金に関しては見直しをきちんとしてほしいと願いますね。

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電機メーカーパナソニックが作った車用バッテリー、カオスのすごいところ。 

電器メーカー、パナソニック製のバッテリーCAOS。

発売当初は車用バッテリー専用メーカーではないことから、『車用バッテリーは専用メーカーのほうが確実』という意見とか多かったようですが、その性能から今ではかなり定着しているようですね。


特徴としては充電回復能力が高く燃費向上に貢献、大容量で長持ち。
ここら辺は実際使ってしばらくしないとわからにと思います。
長寿命かについては使い終わってみないとわかりませんが、他の人の感想見ると結構長持ちしている印象を受けます。

あと驚くのはその軽さ。

バッテリーはかなり思うもので、容量が大きくなれば大きくなるほど重くなっていきます。
低いランクのバッテリーでは重さはかわらないようですが、ランクが上がれば上がるほど重さに差がでていて、他社のものより最大で2キロも違うようです。(パナソニック カオスのホームページを参考)

バッテリーの交換方法は比較的簡単なDIYで10分もあればできると思います。

バッテリーの交換方法は下のほうに記載します。


性能別
55B19L/C4
55B19R/C4
75B24L/C4
75B24R/C4
95D23L/C4
95D23R/C4
115D26L/C4
115D26R/C4
135D31L/C4
135D31R/C4


性能別価格比較一覧(楽天市場より)

55B19L C4


バッテリーの交換方法

バッテリーの場所は車によって違いますが大体の場合はボンネット開けて左右どちらかの黒い箱に入っている場合が多いです。(むき出しの場合もある。)

車種によって異なりますが、定期交換部品なので、交換しやすい場所においてあるので探せばすぐ見つかります。



1、マイナスを端子を先に外す

2、プラス端子を外す

3、バッテリーを交換する

4、プラス端子を取り付ける

5、マイナス端子を取り付ける

以上です。

注意するのは、マイナス端子がプラス端子に触れいないように、その逆も起こらないようにすること。
あと工具で端子を外すとき、ナットなどを回しているときうっかり工具でプラスとマイナスがつながらないようにすること。
一度これをやってしまい『バチッ』となってかなりあせりました。

とにかくプラスとマイナス端子は同時に触らないように注意すれば問題ないです。

あと最低でも軍手をつけること、できることなら安全手袋など絶縁交換のあるものがいいのですけどね。

とにかく言いたいのは作業は簡単ですが事故の内容注意してやりましょうということです。
バッテリーでの感電はそう起こることではないのですが、油断すると危険なものですからね。





パナソニック caos(カオス)N-95D23L/C4 
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